オヤジの心に灯った小さな火
里田まいのオヤジの心に灯った小さな火
タイトルに「デュエットバージョン」とあるが、元々はアルバム『藤岡藤巻III』の収録曲であるのね。
藤岡藤巻のメンバーらが居酒屋で飲んでいた時に「一応デュエットバージョンも作ってみた」という一言から、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)などで人気が急上昇していた里田とデュエットをする企画が持ち上がり、曲を里田の事務所(アップフロントエージェンシー)に持ち込んで異色のデュエットが実現したのね。
歌詞は「派遣社員のまいちゃん」に課長が妄想を抱くが、まいちゃんは思い切り引き、最後まですれ違いのまま終わるという藤岡藤巻節全開の内容であるのね。
歌詞は全5番で、1・3番は藤巻、2・4番は里田が歌い、5番は二人で交互に歌っているのね。
ちなみにアルバム収録分はボーカルの藤巻が1人で歌っており、本人たちは「妄想バージョン」と呼んでいるのね。
曲調は本人たち曰く「ムード歌謡」テイストだが、演歌に近い雰囲気であるのね。
PVには10数人の「オヤジ」が登場しているのね。
なお、「派遣社員のまいちゃん」が里田を意識しての命名であるかどうかは不明であるが、「妄想バージョン」でも名前は「まいちゃん」となっているのね。
2007年4月に上演された里田出演の劇団シニアグラフィティの舞台「昭和歌謡シアター 横須賀ストーリー」の歌謡ステージでデュエットバージョンを披露した際、藤巻のパートを同舞台の出演者の大森ヒロシが担当した(この模様は同舞台のDVDにもそのまま収録されている)のね。
【CD】オヤジの心に灯った小さな火/里田まい with 藤岡藤巻¥1,050円(税込)送料別 カード利用可
発売日:2007/05/23
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